審美歯科(下書きtest)

審美歯科とは

白く見せるだけが審美ではない! 健康な歯に必要な要素すべてを良くすることが審美歯科

審美歯科とは

審美歯科とは、美しさに焦点をあてた総合的な歯科治療のことです。 単に歯をきれいにするだけでなく、虫歯や歯周病の治療など、通常の歯科で行っている治療に「美しさ」という視点をプラスし「歯を白くしたい」「歯並びを美しくしたい」「詰め物や被せ物をより自然に見せたい」といったご要望に合わせて治療を行います。

審美歯科という言葉が出始めてから15年くらい経つかと思いますが、これ程誤解の多い治療方法もないかと思います。
これは『見た目を良くする』という事に飛びついてしまうからだと考えています。
当医院では治療→予防→希望という治療を進行するための段階設定をしています。この段階を無視した治療は後々様々な問題を抱える事になります。

審美歯科とは治療段階で言えば希望という部分の最終段階と言えます。
ホワイトニングや削って白い歯を被せるのが審美歯科ではありません。
悪い所を治し、その後その歯の予後が良好であることがわかってから『見た目を良くする』段階へと進むことが出来ます。
それから、調和という部分も誤解を受け易い所だと思います。
不自然な白さや形はもちろんのこと、機能面でも美しさがなければやはり不調和という事になります。
審美歯科は治療の最終段階である事を御理解下さい。
当医院では患者さん個人の持つ美しさを引き出すための治療方法と考えております。

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虫歯治療

虫歯治療について

虫歯は治療せずに放置しておくことでどんどん悪化していく病気です。異変に気づいた時点でご相談ください。早期発見・早期治療に努めることで、歯へのダメージを抑えることができます。ごく初期の虫歯なら、再石灰化(さいせっかいか:溶かされた歯の表面を元に戻す作用)を促すことで歯を削ることなく治癒できる場合もあります。ただし、再石灰化が期待できるのはごく初期の虫歯のみです。早期治療することで、審美治療にもつながります。

歯周病治療

歯周病治療

健康な口の中の状態は、歯茎はピンク色で引き締まっており、丈夫な骨の中に歯が植立しています。
歯周病の初期は細菌のかたまりである歯垢、歯石が歯に付くことで歯茎に炎症を起こし、歯茎が赤く腫れ、出血しやすくなり、歯肉炎になります。
中期では歯茎の炎症が進み、歯と歯茎の間から膿がでたり、口臭が発生します。
これは歯と歯茎の間に食べかすや細菌が入って歯を支えている骨を溶かし炎症が起こるからです。
 さらに歯周病が進行すると、歯茎が下がって根が出てきたり、歯茎がしょっちゅう腫れたり、歯がグラグラ動揺したり、膿がでて口の中がネバネバした感じになり、独特な口臭が起こり、ひどくなれば歯が抜けたりします。

成人矯正歯科

成人矯正歯科

歯に関する意識の高まりにつれて、歯のホワイトニング、クリーニングの増加に加え、矯正治療を希望する成人はこの10年で倍増しました。
最新の矯正は、より目立たない装置により矯正治療の『笑うと見える金属は嫌だ』というコンプレックスを軽減できます。 
すきっ歯、出っ歯(上顎前突)、受け口(下顎前突)、歯のでこぼこ(叢生)、かみ合わせの悪さによる顎の痛み、顎の音がする(顎関節症)などは成人でも矯正治療で治すことができます。

小児矯正歯科

小児矯正歯科

Ⅰ期とは乳歯列期【1~5歳】と 混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざって生えている)【6~13歳位まで】を指します。 
大人になってからではなかなか治せないような治療をする事が大切です。
お子さんの成長に合わせて、顎の幅を広げたり、かみ合わせがずれていたりすることを、まず治します。 
この時期を逃すと、大人になってから歯を抜いて治さなくてはならない事が多くなります。

当院の審美歯科

治療風景

審美歯科は、単に白い綺麗にするだけでなはく、患者様に合わせてより自然な口元にするために治療を行います。
つまり、虫歯や歯周病があるのにホワイトニングで白くしても不自然な形になる。より自然な口元とは、患者様の健康を最優先に考えて、症状に合わせた適切な治療を行うことです。



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